2008年07月20日

安心・安全な石けんとは?その答えは歴史上に…

ここ京都市は、7月に入ってから「祇園祭」一色で賑わっていますグッド(上向き矢印)

祭りのハイライトである、32基の山鉾巡行も17日、抜けるような青空の元で無事終了し、これからはあとの祭りが続きます。17日に華々しく町を練り歩いた山鉾達。実はその内の29基は重要有形民俗文化財に指定されているのですexclamationさらにこの祇園祭、1100年前から継承されているもの。その歴史と変遷を慮れんば、世界遺産に登録!…なんてのも本当に夢ではないかもしれませんよねわーい(嬉しい顔)

さて、そんな長い歴史を持つ祇園祭ですが、それよりもさらに時をかける悠久の歴史が、実は「石けん」にあった、というのをご存知ですか?


石けんが日本に初めて登場したのは、なんと 

安土桃山時代!

ポルトガル人に『シャボン』という名称で、鉄砲と一緒に持ち込まれたそうです。もちろん外来品なので、当時は貴重品でした。

人々の生活に行き渡ったのは、明治に入ってからのこと。1871年に、京都大阪で工業的な石けん製造が開始。ちなみに無添加石鹸「職人作り 枠練り石けん とわだ」が製造されている老舗の石けん工場も、「大阪」にあり。( >> 詳しくはコチラ

日本における石けんの文化はおよそ140年ぴかぴか(新しい)


そのくらいか…「時をかける悠久の歴史」なんて、
なんて大げさな…と思った方、世界ぴかぴか(新しい)に目を向けましょう。

文字通り時をかけぬけ、

紀元前3000年頃!

古代ローマ、ヒツジをいけにえとして神に捧げる習慣があった神の時代。儀式の際中に、偶然にもヒツジから滴り落ちた脂が燃えカスの木の灰に混ざり、石けんのような固形物が出現目

これが「汚れを落とす」謎の固形物として重宝されたことが、石けんの始まりだったのですぴかぴか(新しい)

太古の昔からあった石けん。人間とともに歩んできたこの歴史ある石鹸は油(羊の油)とアルカリ(木炭のカス)が反応してできた、れっきとした弱アルカリ性の石けんでした。

合成界面活性剤も使用せず、あるいは、化学薬品を使用して弱酸性に人為的に傾けるということもせず、100パーセントナチュラルな石けん。それはこうした歴史に彩られた固形の弱アルカリ性の石けんなのです。

ちょっと歴史を紐解けば、どんな洗顔料を毎日のスキンケアに選べばいいのか、一目瞭然ですよね…手(パー)

安全安心品質保証無添加石鹸【職人作り枠練り石けんとわだ】を今一度見つめなおしてください。
無添加石鹸「職人作り 枠練り石けん とわだ」の秘密をもう一度みるバッド(下向き矢印)
■chapterT 石けんつくりにかける開発者の想い

■chapterU 完全なる無添加の意味

■chapterV 美肌成分を逃さないこだわりの製法「コールドプロセス製法」

■chapterW 北海道産ガゴメ昆布から抽出した美肌成分「フコイダン」の力


どうぞよろしくお願い致します
posted by 無添加石鹸BLOGスタッフ at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洗顔スキンケアのススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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