2011年06月20日

無添加石鹸の使用感は油脂によって違う!本当の無添加石鹸を使ってみてください

現在、莫大な種類の石鹸が市販されていますね。
原料油脂に使われているものもさまざまです。
馬油、牛脂、椿油、ローレルオイル、オリーブオイルなどなど。

石鹸の使用感って原料の油脂で決まること、ご存知でしょうか?

油脂の大部分は脂肪酸という成分です。
オレイン酸やリノール酸という言葉は聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、これは脂肪酸の種類です。
この脂肪酸にアルカリを反応させると石鹸になります。
各脂肪酸を石鹸にした場合、それぞれに違った性質を持ちます。原料油脂のブレンド次第で、洗浄力、刺激、臭い、あわ立ちなど、全く異なっ石鹸が出来上がります。

一例をあげるとココナッツオイル(椰子油)が原料の石鹸はとても泡立ちが良くなりますが、多く配合すると肌には刺激性の強いものになるのです。


無添加石鹸とわだは原料油脂にオリーブオイルを使用しています。

オリーブオイルの脂肪酸組成はほとんどオレがイン酸で構成されていますので、肌への刺激が少なく、泡立ちに優れ洗浄力の高い石鹸ができます。そしてオリーブオイルは酸化しにくいという特徴を持っていますので、石鹸の鮮度も長持ちします。

無添加石鹸とわだで本当の無添加を体感してみて下さい。
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